映像制作のボーダーレスの秘密

村上 大河
村上 大河
ボーダーレスの日常
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ボーダーレス『クルマ部』は、こんな活動してました(3)

>パート(1)はこちら<

 

>パート(2)はこちら<

 

せっかくの休日だというのに、わざわざ集まって、そして筑波まで来てしまうという、『ボーダーレス・クルマ部』のみなさん。でも、やっぱり楽しいんですよね!

マニアックな車の話だけでなく、ココにはとても書けないような、くだらなさすぎるような話も…

これがドリフト!

そんな楽しい会話をしている間にも、レース場の方からは常に大爆音が聞こえてきます。

本田「じゃあドリフト観に行きましょう!」

 

…おうおう!凄い、これがドリフトですか!?

後ろのタイヤを滑らせながら、車がグイグイとコーナーを曲がっていってます。

モクモク煙と、焦げたようなニオイが会場に充満。これがまた臨場感カキ立ててくれるっ!

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本田「動くものを撮る時は、やっぱりカメラやレンズの性能がモノを言いますね。撮り直しが利かないし。だけど、工夫次第では、もう少しマシな写真を撮ることもできますよ!」

 

撮影する場所に気をつける。

本田「この場合は、できるだけ被写体の車に近付けそうな位置に移動する。“場所取り”が実は一番大事。」

 

シャッタースピード優先で。

本田「最近のカメラなら、ある程度はマニュアル操作もできるようになっているものも多いので…ダイヤルや機能の中に『S』って表記されているモードがあれば、それをいろいろイジってみて、できるかぎりシャッタースピードを稼いでみましょう。」

 

フォーカスは“オート”で。

 

あとはひたすら連写機能

 

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―― どうですか?

本田「うん。そのカメラとレンズ、そしてレース会場での撮影は今日が初めてなら上出来じゃないかな?」

―― たったこれだけで、なんか上手くなった気がします(笑)

本田「これは以前の“クルマの撮り方・超初心者編”でも言ったんだけど、『撮りやすい場所に自分が動く』っていうのが、実は一番大事なんですよね。

――  確かに、ついつい同じ所でジーッと、シャッターチャンスを待ってしまう、というか。

カメラ初心者の人って、僕からしたら動かなさ過ぎる。まずは被写体に寄ったり離れたり、角度を変えたりしてみたら?って思います。」

―― ちなみに、本田さんの撮った写真は?

本田「ホント、この『ボーダーレスの秘密』で、今日のことを書くつもりだったんなら、もっといいカメラとレンズを持ってきたのになぁ…」

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本田「まぁ、とりあえず今日はこんな感じ。どう?」

―― いや、どうも何も…カッコよく撮れてますね、ぐらいしか思い浮かびません!

本田「まずは場所取り。アチコチ動きまわって、いい写真が撮れそうな場所を探す。そしてシャッタースピード。最初はできるだけ速くしてみて。それだけで全然違ってきますから。」

コース内に入れる!?

ドリフト撮ったり、また場内に戻ってウロウロしながら、あちこちにカメラを向けたりして…

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…いるうちに、どうやらレースは終わりに近付いたみたいです。

本田「今からコース内に入れるみたい!行きましょう!!」

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ブレーキ痕!?というか、『ドリフト痕』って言うんでしょうか?コース一面にタイヤが刻んだ傷痕が!!

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みなさんテンション上がってます。確かに、滅多に入れる場所ではないですよね?僕も密かにテンション上がってたりして。

ついさっきまで、ココを爆音マシーンが走り抜けていたのかと思うと、車にあまり興味なかった僕も感無量かも!?

 

レースの表彰式があって、その後は撮影大会!

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フニャケた顔の本田さん。仕事中には見られない!?

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福岡支社のオジサンもテンション上がってます(笑)

 

(つづく)

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