映像制作のボーダーレスの秘密

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ボーダーレスの日常
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吉野家の裏メニュー、“ニクシタ”

今回の『ボーダーレスの秘密』は、まわりの人たちに「知ってる?」と尋ねても、だいたい皆さん「何それ?」とポカーン顔されてしまうことが多い、吉野家の裏メニューを。

その名も“ニクシタ”です。

いざ吉野家へ…

吉野家へとやって来ました。

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どこにでもある、普通の吉野家さんです。

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店内に入り、店員さんに「牛丼大盛り、“ニクシタ”で!」と元気よくオーダー。

女性の店員さん、一瞬『んん!?』という顔されましたが…すぐに、「あっ、はいはい。大盛りをニクシタですね。」

 

待つこと数分。

いっしょに行った友達の牛丼が、先に運ばれてきました。

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うーん、美味しそう!ちなみにコレは最近レギュラーメニューに定着したのかな?ゴハンは並で肉多めの“アタマ”です。

うまそうに牛丼をほお張る友達を羨ましく眺めつつ待っていると、『お待たせしました~!』との声とともに…

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ハイ来ました!これが吉野家の裏メニュー、牛丼ニクシタです。

ニクシタの長所

ニクシタ…たぶん、漢字で書くと“肉下”でしょう。

ごはんの上に牛肉が乗っている、というのが普通の牛丼ですが、ニクシタは逆。

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お箸でごはんを掘り返してみると、この様子。下に肉が敷き詰められています。

『それに何の意味が!?』とツッこまれるかもしれませんが…

ニクシタにはニクシタなりの、ちゃんとした理由もあるのです。

 

ごはんとツユが混ざりすぎない

通常の牛丼は上部に煮込まれた肉が乗っているので、自然にツユが下のごはんと混ざっていきますが、ニクシタは逆なので、ごはんとツユの混ざり具合をある程度はコントロールできます。

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食べかけの写真で失礼(笑)。半分ぐらい食べたところですが、ごはんはまだ白い部分が多く残っています。

ごはんの味だけを楽しむのもよし、一部をかき混ぜて、ツユ・肉とのコラボを楽しむのもよし。味わい方は自由自在です。

 

ごはんと肉の配分を計算しやすい

皆さんもきっと経験があると思います。肉だけが先に無くなってしまう恐怖…

ニクシタだと、最後に肉が残るという奇跡さえ簡単に起こすことができるのです!!(こんなコトで喜ぶのは僕だけか!?笑)

一度体験してもらえば分かのですが、ごはんの消費が先になるニクシタだと、ペース配分の容易さに驚かれると思います。

 

そして、今回はビジュアル的にイマイチなのでやりませんでしたが、生玉子をオーダーするのもGOODです。

 

玉子かけごはんと牛丼を同時に楽しめる!

当然、ごはんが上にあるので、“玉子かけごはん+牛丼”が作れます。

いつもの“玉子かけ牛丼”とはまた違った味わいになりますよ。
ぜひ一度お試しくださいませ。

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七味を使ったところなど、ただの“ふりかけ”にしか見えないというところもポイント高めです。

お持ち帰りも!

ごはんと肉が逆になっている、吉野家の裏メニュー・ニクシタですが。

やっていない(もしくは、新しいアルバイト店員さんが存在自体を知らないだけかも?)お店もありますのでお気をつけ下さい。

ちなみに、このニクシタは、

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お持ち帰りの牛丼弁当でも可。

フタを開けると、

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ただの白ゴハンだけやがなっヽ(`Д´)という、ちょっとしたドッキリにも使えますので、シャレの通じる上司や先輩などにお試しあれ~♪

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