映像制作のボーダーレスの秘密

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ボーダーレスの1日
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シネブリッジさまにてセミナー開かせていただきました

ある時は映像専門学校で学生さんたちを前に。そしてまたある時は出版社の会議室で社会人を対象に…と、5W1Hを問わず気にせずの神出鬼没セミナー講師、

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ボーダーレスの本田副社長。

本田「なんだか聞こえが悪いなぁ(笑)僕は単なる映像クリエイターですよ。でも、これまで色んな現場で映像制作に関わったきましたからね。自分が体験したこと、身に付けたことを、皆さんにお伝えしたいな、と。」

 

そんな本田さんが、先日『株式会社シネブリッジ』さんで、スタッフの皆さまに向けてのセミナーを開きましたので、今回はその時の模様をお伝えしようと思います。

シネブリッジさんの会議室に

と、いうことで、お招きいただきましたシネブリッジさん。

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セミナー会場としてご用意いただいたお部屋。

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―― ちなみにこのシネブリッジさんは、主にシネアドなど映画館での広告などをメインに扱っておられるんですよね。

 

本田「“シネアド”って、もしかしたらあまり一般的じゃないかも?ごく簡単に言うと、シネアドとは、映画館で上映されるコマーシャルのことです。」

 

―― 映画の本編が始まる前に流れるCM、あれですよね。

 

本田「そうそう。このお部屋をご覧いただければ分かる通り、映画に深く関わるお仕事をされている会社です…それにしても、遊び心もある、カッコいい部屋でしたよね。ボーダーレスも真似させてもらいたいぐらい。」

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普段は会議室なのでしょうか?今回は特設セミナー会場としてご用意いただいたお部屋に、シネブリッジのスタッフの皆さまが続々と…

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いよいよ本日のセミナー開始!今回のテーマは、

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―― 『シネブリッジ×ボーダーレス~映像制作のひ・み・つ~』です!

講義開始!

―― いつもと違って、今回はちょっと抽象的なタイトルですね(笑)

 

本田「今回のセミナーはちょっと変則的というか。映像制作のことを詳しく知っていただくとともに、僕たち『ボーダーレス』についても詳しくなっていただきたくって。」

 

―― そういえば、自己紹介の部分も、いつもよりも念入りだったみたいですね。

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本田「そこはちょっと反省。営業活動みたいになってしまったかも(苦笑)でも、僕たちボーダーレスのことを知っていただければ、映像制作会社の有用性についてもご理解いただけるのでは?とも思いまして。」

 

―― もっと簡単にいうと、『映像制作会社って便利ですよ』と。

 

本田「そうそう。うまく使って頂ければ、提案の幅も広がるはずですし。(売り上げなどの)数字も伸びるはずですよ、ということをご理解いただきたくて」

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―― 『映像制作会社って、いったい何やってるところなの?』って、よく聞かれますもんね。

 

本田「たしかに。自分たちでやっておいてアレなんだけど(苦笑)外から見たら分かりにくい業種でしょうね。」

 

―― そういう部分も踏まえての。

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本田「ですね。①企画 ②撮影 ③編集 ④仕上げ と、映像制作の手順を、それぞれの工程に分けて、細かく説明しているところです。」

 

―― こうやって説明してもらうと、映像制作も、例えば料理を作ったりするのとあまり変わらないというか、基本は同じなんだということがよくわかるんですよね。

 

本田「何を作るか考えて、材料を集めて、調理して盛り付けるというね。たくさんの人が動くし、場所の移動も多いから、映像制作はやっぱり大変なことではあるんだけれど、実際の手順としては料理を作ったり、日曜大工したりするのと同じなんですよね。」

新しいクイズも!

そんな、映像制作を身近なものと捉えていただくための、

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動画クイズ。

―― 今回も動画クイズがあったんですよね。しかも、前回よりもバージョンアップしていたそうで。

 

本田「はい、いろんなカメラで動画を撮って、さて、いったいこれは、どのカメラで撮ったものでしょうか?という推理クイズですね。前回ここで紹介したときよりもパワーアップしてますよ(笑)。」

 

―― このセミナーに同行したボーダーレスのスタッフが、『抜き打ちで僕らにも答えさせるんだもん。焦ったよ』とアタマ掻いてましたよ。

 

本田「あはは。まあ、あのクイズの本当の正解は『分からない』とか『見分けが付かない』ですから。間違えて当然なんですよ。要は、“映像って誰にでも作れる、身近なものになっています”ということをお伝えしたいだけなので。」

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―― でも、今回はちゃんと正解された方もおられたんですよね?

 

本田「そうなんですよ、さすがシネブリッジさんです。映像のことをよく分かっていらっしゃると感心しましたよ。全問正解ではなかったけれど、理由も含めて惜しい方もたくさんいらっしゃいましたし。」

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ボーダーレスらしく、動画を使ったクイズなども織り交ぜて、映像について楽しく学べるような構成。決して堅苦しい授業ではないですよ!

セミナー講師、お任せください!

―― と、いうわけで。駆け足気味に本田さんのセミナーの模様をお伝えしましたけれど。振り返ってみて、いかがでしたか?

 

本田「もうちょっと(映像制作の)具体的な仕事内容についてお話できればよかったかも。まあ、今回は時間も少なかったしね。だけど、セミナーでいつも僕が言っているように、映像ってそんなに難しくない、身近なものですよ、というのが伝わっていれば…」

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本田「シネアドって、テレビのCMをただそのまま流している場合も多くて。凄くもったいないと思うんです。映画館という特別な場所でしか流すことのできない、シネアドならではのCMだって、もっともっと作れるはずなんです。たとえば…」

本田「この動画、ちょうどこの前ウチで作ったやつなんですけれど。こういうのが映画館のスクリーンにさ、でっかく映し出されたら、観ていて楽しくない?」

 

―― そうですね。いかにも、というか、映画館で観たくなるCMですね。

 

本田「最後まで観ていただければ分かるんですけれど、これ、ローストビーフのCMなんですよね。『ローストビーフ日本代表』という商品の。

 

―― 実はそうなんですよね(笑)ぜんぜんローストビーフっぽくないですけれど。

 

本田「 これも、クライアントさんたちと“映画の予告編のパロディみたいなCM作りたい!”っていう、ちょっとノリ的な思い付きから始まったんです。だから、もっと映像というものを気軽に考えていただけたらいいな、と思うんですよね。その気になれば、意外と簡単に実現できるんですから。

 

―― セミナーの模様を撮った動画を見せてもらったのですけれど、そういう意味では、今回のシネブリッジさんはピッタリと言ったら失礼かもしれませんが、何か一緒に面白いモノを作っていけそうな会社さん、という印象でしたね。

 

本田「そうそう。シネアドを専門にやっていらっしゃる会社って、それだけでもう楽しいですしね。ボーダーレスにも映画好きは多いし。

 

―― そして…個人的には、この前の宣伝会議さんの時のような大規模なセミナーもいいんですが、今回のような、10数名の受講者さんへの講義も面白いというか、意義があると思いましたね。

 

本田「大切なのは生徒さんの人数じゃない。3~4名でも大歓迎ですよ。」

 

―― メリットがあれば(笑)

 

本田「メリットって。響きが良くないなぁ(笑)でも、そうかもしれませんね。決してボーダーレスにとっての儲けとか、金銭的なことだけじゃなくて。“映像”というものにとってのメリットがあるなら、喜んでセミナー講師をさせていただきますよ!」

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