映像制作のボーダーレスの秘密

編集部
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ボーダーレスの1日
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本田さんのセミナーにまたまた参加してきました!【前編】

少し前にこのブログで、宣伝会議さん主催のセミナー『ゼロ円で作る自社CMを実践!』の第1回目について書きました。(※詳細はコチラ)

全3回の受講で、スマホなどを活用した“身の回りにあるものだけで自社CMを作ってしまえる”という、プロの映像制作会社泣かせのセミナーです(笑)

 

そんな、自分で自分の首を締め上げるような講義を行うのは、もちろんこの人、ボーダーレスの副社長である本田さん!

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―― と、いきなり謝罪ですね。

 

本田「はい…実はセミナーの、第2回目の講義を終えたすぐ後ぐらいに、肺炎と急性肝炎を併発してしまいまして…」

 

―― 入院されてたんですよね?

 

本田「はい、ドクターストップをかけられてしまい、全3回の講義の最終回を延期させてもらうことになってしまって…受講者の皆さまと宣伝会議さんに多大なるご迷惑をお掛けしてしまいました。。。」

 

―― 入院してたんですし、本当に辛そうでしたし…って、僕ら身内が言うセリフではないですね(苦笑)

 

本田「そうです。体調管理ができてこそのプロです。僕が100%悪いんです。お忙しい中、時間を割いて下さっていた皆さんに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで…」

今回は第3回目の模様を

本田さんの“お詫びのしるし”は、また後ほど紹介するとしまして。

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8月19日に開かれた、宣伝会議さん主催のセミナー『ゼロ円で作る自社CMを実践!』の第3回目、つまり最終日の模様をお伝えしようと思います。

セミナー開始前の様子。ボーダーレススタッフがアレコレと会場で準備中。

 

―― 全3回の講義の、今回は最終日ということですが。

 

本田「そうですね。第1回目はいわゆる座学的なこと。映像についての基本についてお話しまして。で、2回目は実際にスマホで動画撮影をしてもらいました。最終日の今回はいよいよ本格的に撮影と編集、そして完成!という流れですね。」

 

―― それらすべて、身近にある機材を使って作るんですよね?

 

本田「そう。基本は“すべてスマートフォンの中で完結”です。」

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本田「映像を作るのって大変だし、やっぱり難しいんですよ。特にCMは僕たちプロでも難しい。道を究めた先にあるはずのゴールは、まだまだ遥か彼方って感じでしょ?」

 

―― そうですよね。

 

本田「でも、“入り口”はとても近くにあったりするんですよね。だから、スマホだけでCMが作れるということを体験してもらうことによって、映像との距離感というのかな。」

 

―― 映像って意外と身近なものなんだな、ってことを知ってもらえたら。

 

本田「そうそう。“映像が手のひらの上に乗っちゃう時代なんだよ”っていうことを実感してもらいたい、そういう思いもありますね。」

授業開始!

受講者の皆さんも続々と会場に。

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本田さんも登壇し、いよいよ本日の講義開始。

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相変わらず堂々としていますが…大勢の前で緊張とかしないの?

カメラのフレームレートの設定や、撮影した動画を共有する方法などを説明中。プロジェクターにスマホの画面を映し出し、指し棒も使って細かく説明。

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―― この時はスマホの使い方レベルからの説明というか、個人的にはすごく丁寧すぎるぐらいの印象を持ちましたが。

 

本田「そうですね。ここはあえて、映像初心者というよりも、スマホ初心者に向けてというぐらいに。時間も多めに取りましたね。」

 

―― 詳しい手順は省きますが、フレームレートの設定のしかたや、数人のスマホに簡単に動画を転送する方法を紹介していましたね。ただ、正直なところ、撮影とか編集とかでもない…

 

本田「そう、準備でしかないですよね、映像制作するにあたっては。でも、この、前もっての準備こそが大切なんじゃないかと思いまして。こういった、あらかじめの準備をしっかりしていれば、いざ撮影が始まってもストレスなく進行できる。」

―― なるほど。

本田「映像が難しいって思われているのは、案外そういうところが原因なんじゃないかって。ある程度の準備というか用意を最初にしておけば、意外とサクサク進行しますよ。」

グループ制作に

準備を終えたら、いよいよ“CM制作”開始!

ここでチーム分けを。班ごとに分かれて、いよいよスタートです!!

本田「映像制作の醍醐味は共同作業ですよ。一人でやるよりも、みんなでワイワイとアイディアを出し合って作る。まずはグループ制作がオススメですよね。」

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―― 表情をはっきりとお伝えできないのは残念ですが、皆さんとても楽しそうに撮影されていましたよね?

 

本田「いちばん奥の、僕の表情をご覧いただければ。受講してくださった皆さんに楽しんで頂けたなら、今回のセミナーは大成功だと思うんです。僕らだって、楽しいからこそ映像の世界に飛び込んだんだし。」

 

―― そうですよね。プロになった今は楽しんでなんていられませんけれど(笑)

 

本田「皆さんの周りにも、心の中で密かに“映画を撮ってみたい”なんて思っている人が、きっと一人や二人はいるはず。そういう人を巻き込んでさ。自分達の勤めている会社のCMを作ったり、短編映画を作ったり…すごく楽しいと思うんですよ。社内サークル活動的に。親睦も深まるはずです。」

(つづく)

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