映像制作のボーダーレスの秘密

BLラーメン部
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【ラーメン部】ボーダーレス近くの美味しいラーメン屋さん

ボーダーレスには、実態すらよく分からない、未公認かつインディーズ的な弱小サークルと呼ぶべきものが、いくつか密かに結成されていたりするのだが。

この度、また一つ、姿を現したのが

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ボーダーレス ラーメン部である。

向かって左の眼鏡かけた人がウッシーこと臼井ディレクター(とっても優しい。大好き♡ )そして、右がラーメン部部長の小西ディレクター(かなりのクズ野郎)という、たった2名の泡沫チームである。

小西「メンバーは増えたり減ったり。固定メンバーが部長の僕と副部長の臼井さんというだけで。ユルいクラブなんですよ。村上センパイなどもいちおうメンバーなのですが、イマイチ心を開いてくださらないというか(苦笑)」

村上ディレクターの、あの爽やかアトモスフィアの核の部分にはきっとドス黒い何かが渦巻いているであろうことは想像に難くないが、ともあれ、そんな小西・臼井のお二方が、昼食にラーメンを食べに行かれるということなので、我々も同行させてもらうことにした。

風来居 神田秋葉原店

ボーダーレスから歩いて15分ほどの、

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らーめん風来居(ふうらいきょ)というお店。ちょうど帰国していた、ベトナム支社所属のジーコこと中村ディレクター(インチキくささ抜群)も帯同。

小西「昼休みなので近場です。ここは塩ラーメンがオススメですね。そして…」

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小西“名物”と書いてあるでしょ?ここでは玉子かけごはんも注文していただきたいですね。」

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手前の、黙っていてもウサンくささが滲み出ている中村Dと、一番奥で薄ぼんやりとなぜか白目むいている小西D。さっそく臼井Dのジューシィな笑顔に救われている、ボーダーレス ラーメン部。

そこに届いた、

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これが風来居の塩ラーメンか!

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チャーシューとメンマとキクラゲ、そしてほんのりゴマの香り。

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麺は若干の太め、そして絶妙の縮れ具合が琥珀色のスープを絡め取り、巻き上げる。麺にはコシも旨みも充分、スープとの相性はバッチリ。

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そこに、間髪入れず大外からウワサのタマゴかけごはんが差してくる!小西D、いや小西ラーメン部長の勧め通りに玉子かけごはんを頼んで正解。

塩ラーメンひと口、玉子かけごはんひと口…このキャッチボールが永遠に続けばよいのに。

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ふと横を見ると、あれだけ緒先輩方が「塩ラーメンを」と推してくれていたのに、中村Dはサインをガン無視して“つけ麺”を頼んでいるではないかこの野郎。

中村「い、いえ、無視したわけではなくて、つけ麺ってベトナムではあまり食べる機会もないので、ついつい…」

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中村「でも、つけ麺と玉子かけごはんの相性もバッチリですよ~!ベトナムでは玉子かけごはん自体も食べる機会がないので、とっても幸せ感じています!!」

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僕たちのどうでもよいやりとりを、弥勒菩薩的微笑みで見守る、臼井勇人。

 

小西さん、いや小西ラーメン部部長!本当に美味しかったです。あなたの教え通り、玉子かけごはんも一緒に頼んで大正解でしたよ!!

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小西「ラーメンも一軍レギュラーの味。そして玉子かけごはんも然り。しかし、この両雄が同じテーブルに並ぶことによって、さらに上の超一流スーパープレイヤーズになります。言うなればこれは、かつての中日ドラゴンズの鉄壁の二遊間、荒木・井端のアライバコンビを彷彿とさせますね。」

 

風来居 神田秋葉原店

東京都千代田区神田須田町1-5 翔和須田町ビル1F

らーめん かつお拳

数日が経ち。再び彼らとの昼食のアポを取り付け。

しかし、たった2名の部員のうちの一人、臼井Dが突然の用件で外出、不参加に。いきなり暗雲が立ち込める…

小西「大丈夫ですよ。臼井さんとも綿密な打ち合わせをしましたから。僕たちラーメン部がオススメする、ボーダーレスの近くのラーメン屋さんはこちら。」

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らーめん かつお拳(けん)。お店の前にまでカツオだしの香りが漂ってきそうな、これは魚介系か?急遽、助っ人外国人選手的に金澤ディレクター(彼女めちゃ美人)も参加。

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1軒目の臼井、中村両ディレクターも合わせて、こうやって見ると、なかなかいい顔揃いではないかボーダーレスのクリエイティブチームの面々は。

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ラーメンを待つ間、元ホークス、元ロッテのフリオ・ズレータばりに、細かいパフォーマンスで我々を引き付けて止まない金澤D。

そんな我々の前に、満を持しての登場が

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強烈そして芳醇。素晴らしいカツオダシの香りが食欲の2階席を直撃。

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ブルペンではカツオがさらに肩を温めている!

待ちきれない金澤D

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どうですか?お味のほうは。

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金澤「めーっちゃ美味しいですや~ん!何やねんな、もう!!」

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確かに。麺は太めのストレート系、そしてこのチャーシュウの旨さよ。

それらを口の中で一本スジの通った味に仕上げる黒潮の香り。これこそカツオダシ。これぞ魚介系ラーメン!

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小西「これほどの筋金入りの魚介系ラーメンって、そうそう見当たらないでしょう。決して派手な味わいではない。でも、ビシッと鋭いカツオのパンチ力にモノをいわせる。そう、まるで、先日惜しくも戦力外通告を受けてしまった、元オリックス、楽天イーグルスの後藤光尊選手のバッティングのような。」

 

らーめん かつお拳

台東区浅草橋1-24-5 小島ビル1F

次回はビジターで

今やすっかり、彼らボーダーレス ラーメン部の選麺眼に一目置く、我々。

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臼井「今回はお昼ごはんということでしたので、ボーダーレスの近場、秋葉原周辺のオススメ店しか紹介できなかったんですけれど。」

と、いうことは、少し足を伸ばせば、他にもオススメのラーメン屋さんがあるということか?

小西「もちろん。東京は広く、地図に載っている街がすべてラーメン激戦区といって過言ではないですから。臼井さんも仰ってますが、今回は我々のホームでの開催でしたので、次回はビジターで。仕事終わってから遠征しましょうね!」

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