映像制作のボーダーレスの秘密

岡本 良太
岡本 良太
ご当地情報・九州編
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“日本最古”と言われている神社(その2)

>(その1)はこちら<

 

『大己貴神社』の神額に書かれた、

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『大神大明神』の文字…

不思議を抱えつつ、境内へと向かいます。

まだまだ不思議が…

一の鳥居をくぐり、神社内へ。

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大己貴神社のいわれが書かれています。

明確に、ではないですが、“我が国で最も古い神社”と記載されています。

武をつかさどり、そして縁結びにもご利益がありそう。

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境内には木々。桜が多いみたいです。春になったらまた来たい!

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苔むした、古木っぽい桜も多く見られます。

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中には、こんな不思議な生え方をした木も。

枯れてはいません。根元からグニャリと曲がっています。

そして、この桜も、

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根元は繋がっている2本の木に見えますが…

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そのうちの1本は幹が裂けてボロボロ。

なのに、木は枯れてなさそうですし。
それどころか、裂け目から新しい枝も生えてきています。凄い生命力!!

 

そして、二の鳥居…

P1130222-1-1

こちらも明神鳥居。台石もありますが、

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やはり『大神』の文字、そして、こちらは“神宮”と認められています。

奈良の『大神神社』と、やはり何か繋がりがあったりするのでしょうか?

いかにも神社らしい(?)神社

さらに先へと進むと、

P1130229-1-1

石でできた太鼓橋が架けられています。

神社のすぐ側には、

P1130230-1

今は水量も少なめですが、川が流れています。

「歴史のある神社には、必ずすぐ近くに川があって、大昔はそこで身体を清めてからお参りをした」というようなことを、何かの本で読んだことがあるのですが。

この大己貴神社も、川が横切るような作りになっています。

ただし、今は、

P1130232-1-1

ちゃんとした手水舎もありますのでご安心を。

 

さらに奥には、

P1130235-1-1

鎮守の森が。

民家のすぐそばにあるような、そう大きくない神社としては今時珍しい、本殿をしっかりと守っているかのような木々の並び具合です。

やっぱりここが日本最古の神社なのか!…とまでは、僕のような素人が判断できることではないのですが。

少なくとも、「これまでお参りしてきた神社とは少し違うかも?」と感じてしまう何かが、この『大己貴神社』にはあるように思えてなりません。

 

(つづく)

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