映像制作のボーダーレスの秘密

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ご当地情報・西日本編
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愛媛県の松山に行ってきました(1)

北九州は小倉で、

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ハーロックや、

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メーテル、鉄郎らに見送られつつ、

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行く先は四国、愛媛県の松山市

船に乗って優雅な旅行…ではないですよ、仕事です(笑)。

松山に来たなら

いろいろと調べてみたところ、福岡支社から愛媛県の松山に行くのには、フェリーが一番便利なのではないか?という結論に至り、今回は船旅に。

道中に船内で別の仕事もできますし、寝すごして乗り越してしまった!なんてこともなく、そして経済的でもありますし。

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フェリー内で作業したり、明日に備えてゴロゴロしたり…

しているうちに、松山港に到着!四国上陸です。

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ちなみに、この日の四国松山の天気は大雨。本業の撮影の方は少し大変でしたが、無事に終了。

夕方ごろ、今さらのように晴れ間が見えてきました。

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この日は金曜日。明日は休みです。さて、どうしましょうか?

初めてやってきた愛媛県です。せっかくなので、松山の街を少しブラブラと散歩してみることにしました。

道後公園にて

道後公園の前から、街の風景を。

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高知県には一度行ったことがあるのですが、愛媛は今回が初めて。

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公園内には湯築城の跡があります。

伊予の大名、河野氏のお城があったそうですが、

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今は、再建された建物がいくつか、そして、

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お堀の一部と石垣が少し残っているだけ。公園として整備されています。

でも、のんびりできて、とても気持ちの良い場所でしたよ。

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すまし顔のネコ(ちょっと太り気味)がお相手してくれました。

文学のふるさと

松山市出身の歌人、

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正岡子規にまつわるものが街のあちこちに建てられています。

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しかし、一般的に有名なのは、やはり夏目漱石でしょう。小説『坊ちゃん』の舞台は、ここ松山だといわれています。

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道後温泉駅前の『坊ちゃん列車』。

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そして、『坊ちゃんカラクリ時計』。毎日決まった時間になると、坊ちゃんに登場するおなじみのキャラクターたちが姿を見せてくれるそうです。

 

夏目漱石にゆかりのある土地だということは聞いていたのですが、ここまで文学な街だったとは…恥ずかしながら、実際に来て初めて知ることばかり。

やっぱり、たまには旅をしないといけないなぁ、と痛感いたしました。

やはり、道後温泉!

とはいえ、やはり、松山といえば道後温泉でしょう!

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日本で最も古い温泉のひとつ。

そして、千と千尋の神隠しのモデルになった温泉の一つとも言われています。

 

(2)につづく

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