映像制作のボーダーレスの秘密

岡本 良太
岡本 良太
ご当地情報・西日本編
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大阪・十三で『ポテトカレーそば』を食べてきました(後編)

>前編はこちら<

 

大阪の阪急十三駅に降り立って、

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『ポテトうどん・そば』のバージョンアップ版『ポテトカレーうどん・そば』を食べようと思ったのですが、久しぶりの十三があまりにも懐かしくて、ついフラフラと歩き回ってしまいました…

 

十三駅のホームに戻って、

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阪急そばへと。いよいよ『ポテ“カレー”』を食べてみましょう!

いよいよお待ちかねのポテトカレーそば

前回も少しお話ししたように、『阪急そば』はいわゆる“駅ソバ”なのですが、カウンターだけの立ち食いの店舗はあまり無いような…

僕は阪急電鉄沿線の住人ではなかったので、正直あまり詳しくはないのですが、イメージとしては“座って食べる、上品な駅ソバ”という感じ?

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メニューも、例えばこの十三・若菜にはこの『どて焼き』があるように、店舗ごとのオリジナルがウリになっていたりします。

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『わらじカツ丼』も捨てがたいですねー!なんせ“規格外の大きさ”ですから。

 

で、ノレンをくぐって中に入って、お品書きをパラパラめくってみる…

えっ!?お目当ての『ポテトカレーそば・うどん』が載っていない!?

あわてて店員さんに尋ねてみると、どうやら『阪急そば』の他の店舗のオリジナルメニューみたいですね、『ポテトカレーそば・うどん』って。

たしかに、十三駅には改札を出てすぐのところにももう一軒『阪急そば』があるんですよね。どうもそちらが本家みたいです…

しかし、この駅構内の『阪急そば・若菜』でも、普通のカレーそばにフライドポテトをトッピングできるそうなのでヒト安心。裏メニューって感じです。

 

さっそくポテカレーを注文。ポテトを揚げるのに少し時間がかかるみたいですが…

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これかっ!これが噂の『ポテトカレーそば』です!!今回はおソバにしましたが、うどんでもOKですよ、もちろん。

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おなじみの、ハンバーガーといっしょに食べるようなアツアツフライドポテトが別添えされています。

 

で、B級グルメに詳しい友達に教わった通り、全部をいっぺんにソバの上に乗せるのではなく、とりあえず半分ぐらい…

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すごい!見た目のインパクト大!!

 

で、またまた教わった通り、「下品にグチャグチャとかき混ぜ」て…

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ううむ…正直、あまり美しくはないなぁ。写真からも、あまり食欲をそそるような印象を受けませんよね。

 

ビビリながら一口ズルズル…

 

おおおっ!なんやコレはっ?めっちゃウマいやんけ~!!

 

「揚げたてのポテトが別添えされていたこと」と、「下品にグチャグチャとかき混ぜる」に納得。

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カレーそばのダシに浸かって柔らかくなったポテトと、まだサクサクのままのポテトとが、複雑に、そして絶妙すぎる絡み合い。

これは単純な『カレーそば+ポテト』ではありません。『カレーそば✕ポテト』です!そばとポテトとの比率によって、まったく別の味・食感を楽しめるっ!!

…もちろん、いわゆる「グルメ的な美味しさ」ではありません。あくまでも「B級グルメとしてのウマさ」です。

ですが、こんな庶民感覚の代表格的な立ち食いのカレーそば(『阪急そば』は本格派ですが)と、これまた身近なフライドポテトを合わせるなんて、まさに『目からウロコ』。誰もが思いつきそうなこのコンビ、なんで今まで誰も思いつかへんかったんやろか??

次世代『ポテト✕そば』がすでに・・・!

僕はどちらかというと、けっこういっぱい食べるほうなのですが…カレーそばと山盛りのフライドポテトは満腹になりますねー。

前から食べてみたかった『ポテトそば・うどん』の第二世代『ポテト“カレー”そば(うどん)』を堪能して、さて、帰ろうかと思いつつ、何気にメニューのほうに目をやると…

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ん!?なんだコレは?

 

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『ついに“ざる”でも登場!!ポテざるそば又はうどん』だと!?

知らないうちに、すでに“第三世代”まで登場していたとは・・・さすがにお腹いっぱいなので、今回のが評判が良ければ、また次に関西に来た時にレポートしたいと思います!!

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