映像制作のボーダーレスの秘密

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“痛車”の世界【前編】

某所に痛車”が集合するという噂を聞きつけたので、早速調査開始!

 

…といきたいところですが。

その前に、この方からの承認を得ておきましょう。

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ボーダーレスの副社長であり、そして我らが『クルマ部・部長』の、おなじみ本田さん。

 

―― 本田さん、“痛車”ってどう思います?

 

本田「イタシャ?フェラーリとかフィアットとかの?それとも、あのアニメキャラとかで車体をラッピングしているクルマの方?」

 

―― アニメのほうです。クルマ好きの人の中には、痛車に偏見というか、あまり快く思っていないという方もいらっしゃると聞きまして…

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本田「僕は全然。ぜんぜんアリだと思いますよ、個人的に。だって、僕が見かける痛車って、だいたい洗車が行き届いているんですよ。ピカピカに磨き上げられている。」

 

―― そうですね、そう言われれば、水アカまみれの痛車ってあまり見かけないというか。

 

本田「キミは自分の車を、いつ洗車した?」

 

―そっ、そういえば…もう半年以上も洗車していません…

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本田「でしょ?君はまだ入部して日が浅いのでよく分からないかもしれないけれど、『ボーダーレス・クルマ部』は、いかに自分の車を愛しているかがキモです。“クルマ愛”がテーマなんですよおぉぉおー!!…なので、ドライバーさんの愛が溢れ出ているクルマであれば、その様式は問わないのです!」

 

ホンダ・ビート&初音ミク

と、いうことで、痛車が集まっている広場に。

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壮観です!

街で走っているのを時々見かけたりすることもあるんだけれど、こうやって集合した状態の痛車を見るのは初めてです。

 

まず、ぼくの目を引いたのが、

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こちら、ホンダ・ビートでしょうか?

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と、いうよりも初音ミクです。

ジャックナイフに改造されたドアも、

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美しい!スゴイ手の込みよう。

細部にもコダワリが…

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MOMOステにBRIDEのフルバケ、アルミはヴォルクレーシング、そしてもちろん初音ミクも搭乗。

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カストロールホンダではありませんよ、

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ボーカロイド・ホンダです。さりげない小洒落感もステキだ!!

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持ち主さんに、「ステッカー代も含めた改造費って、いったいどのぐらいかかりましたか?」と聞くと、「そんなのいちいち覚えてられないですよ~!」というステキすぎるお答えが。

これは確かに“クルマ愛”を感じざるを得ない1台ですね。

 

「ブログに写真載せてもいいですか?ナンバープレートはちゃんと消しますんで…」とお願いしてみると、

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「あーっ、ぜひぜひ載せてあげてください。でも、ナンバーは消さなくても大丈夫ですよ、どうせバレバレですから。」って、そりゃそうですね(≧∀≦)

『艦これ』が今アツい!?

目立っていたのが、

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“艦これ”こと、『艦隊これくしょん』を描いた痛車。

この会場ではいちばん台数が多かったのではないでしょうか?

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bBのボディに武蔵!

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深い紺色のボディが、超弩級戦艦の落ち着いたイメージにも合っている?

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あまりゴテゴテとしていない、シンプルにまとめてあるところもいいですね。

 

こちら、インプレッサのダークなブルーによく映えているのが

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駆逐艦の天津風

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シンプルに見えても、

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ボンネットはなかなかの気合です。

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リアウィンドにさりげなくワインポイント。

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この細やかな配慮もポイントなのでしょうか?

 

そして、トヨタWiLL VSの、

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金剛さん!高速戦艦!!

サイドビューはこうなってます。

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スゲェ!これは目立つでしょう!!

 

…なんとなく、これは不思議な感覚なのですが。

これだけたくさんの痛車に囲まれていると、何もボディに貼っていない自分の車が情けないというかダメというか、

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どことなく、自分のクルマが負けているような感覚に陥ってしまう?

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なんか、戦わずして敗北感を味わってしまうというか、なんだか羨ましくなってきたりして。

でも、いきなり僕がクルマにステッカーとか貼りまくりだしたら、友達も同僚たちも、そして両親も心配したりするだろうなぁ…

 

(つづく)

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