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涼しさを求めて『ペンギン水族館』に(3)

>パート(1)はこちら<

 

>パート(2)はこちら<

 

『長崎ペンギン水族館』は、その名の通り、ペンギンが中心の水族館です。

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ここに来て初めて気付いたのですが、ペンギンの黒と白の模様って、岩肌に対して絶妙な保護色になっているんですよね。

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おしりがカワイイ!

普通の水族館なら存在感タップリのウミガメも、

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ここでは少し、肩身の狭い感じ?(笑)

 

ふれあいビーチ

館内放送とともに、スタッフさんが何やら慌ただしげにアチコチと移動しはじめました。

何が始まるんだろ?と思っていたら、バックヤードあたりから、

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スタッフさんたちの合図とともに、ペンギンくんたちが、お客さんの間をかき分けるように行進!

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『フンボルトペンギン』という種類だそうです。小さいお子さんたちは大喜び!みんなの目の前をヨチヨチと歩いて行く、ペンギンくんご一行。

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僕たちはその後を着いていくのみ…

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行く先は、水族館前の海岸!砂浜の向こうには天然の海が広がっています。

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到着!砂浜でペンギンたちと間近で記念写真を撮ることもできる、『ふれあいビーチ』というイベントです。世界初の試みだそうですよ。

この日はかなり天気が悪かったのですが、それでも子供たちは大はしゃぎでペンギンたちと記念撮影していました。

 

お客さんたちとの触れ合いのあとは、またまたスタッフのお姉さんたちの誘導で…

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今度は海へ!

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このヨチヨチ歩きがたまらんです!カワイイのだ。

水族館の前は入り江のようになっていて、外側にはオイルフェンスのようなものが張ってあり、

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ペンギンたちはそれぞれ、ドボンと海に飛び込んでスーイスイ♪気持ちよさそう!!

スタッフさんたちが見守る中、気ままにプカプカ浮かんでいたり、猛スピードで潜ったり。本物の海の中を泳ぐペンギンを見るのも初めてですね。

これが南極での自然の姿…とは言い切れませんが、少なくとも、日本でそれに一番近い姿を見られる水族館であることは間違いないのでは?

ペンギン博士になれるかも!?

世界最高水準のペンギン飼育施設ですから、資料なども充実しています。

例えば…ペンギンも鳥類ですから、巣で卵を温めて孵化させる“抱卵”をするわけですが…では、その“巣”って、いったいどんな形をしているのでしょうか?

答えは、

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種類によって異なるそうですが、多くのペンギンは、石ころを集めて巣を作るそうです。写真では分かりにくいですが、真ん中が窪んでいて、卵が転がらないようになっていました。

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いろいろな種類の卵の殻。これも初めて見ました。

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骨格も。こうやってみると、ペンギンもやはり鳥類なんだな、って、少し納得です。

 

そして、

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長くこの水族館のアイドルだった、キングペンギンの「ぎん吉」(左)と「ペペ」の剥製。

「ぎん吉」は、普通は20歳といわれるキングペンギンの寿命を超えて遥かに長生き、なんと39年9ヶ月も生きた『世界最長飼育記録』の持ち主です。

40年近く生きたということは、親子2代、もしくは3代でこの「ぎん吉」を見たという家族もいるんでしょうね。まさに長崎のアイドルペンギンだったということでしょう。ちなみに、となりの「ペペ」はそのお孫さんで、この子も大人気だったそうです。

 

他にも…

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ペンギンの羽毛。これも間近で見たのは初めて!

そして、

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“折り紙ペンギン”の折り方まで教えてもらえるなんて!ここに半日いるだけで、楽しんでいるうちにペンギン博士になれそうな予感?

 

(4)につづく

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