映像制作のボーダーレスの秘密

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ご当地情報・西日本編
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京都・清水寺に行ってきました!(前編)

ひさしぶりに東京を離れてお仕事してきました。

大阪への出張だったので、空き時間に京都まで足を伸ばしてきましたよ!

清水寺(きよみずでら)です!!

すごい人出!!

京都駅からバスに乗って『清水道』の停留所で下車。

バス停から少し歩くと、

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参道の手前からすでに人・人・人の波!

じつはこれ、去年の年末の事だったんですけれど、何となく「年末だし、そう観光客もいないのでは?」とタカをくくっていたんですよね…

甘く見過ぎていました、さすが日本を代表する観光スポットの一つです。

外国からのお客さんも多かったですよ!!

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仁王門。通称“赤門”です。

シンと冷え切った京都の青空に、朱色が実によく映えていました。

中学生の時の修学旅行が確か京都だったので、この赤門もその時に見たはずなのですが、あのときはどう思ったのだろう?

大人になってからの方がずいぶんと楽しいですね、こういう所に来るのって。

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大勢の観光客に混じって、ぼくもゾロゾロの一員になりつつ…

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僕のような素人でも分かります。すごい建築技術!!

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目に入るもの全てが興味深いというか。さすが京都と唸ってしまいつつ…

感心しているうちに、

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いよいよ清水の舞台へと到着しました。

清水の舞台

いわゆる“清水の舞台”は、この清水寺の本堂の真正面にあります。

元々はこの本堂に奉祀されている『十一面千手観音立像』に、芸能事を見ていただくための舞台だったそうです。

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雅楽や歌舞伎、狂言、そして時には相撲などを奉納するための場所だったそうですよ。

およそ190メートル四方の舞台には、400枚を超えるヒノキの板が使用されています。文字通りの“桧舞台”…現在でも法会の際には、この清水の舞台でさまざまな芸事の奉納が行われているそうです。

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高さおよそ12メートル、4階建てビルに相当するそうで…ここで舞ったり踊ったりするのは、さすがに少し怖い気もしますけれど。

しかし、この桧舞台に立って芸を披露できるのはきっと、道を極めた超一流の人たちばかりなのでしょう。

名誉ある舞台なのではないでしょうか。

 

(つづく)

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