映像制作のボーダーレスの秘密

岡本 良太
岡本 良太
ご当地情報・九州編
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有明の最終兵器!『エイリアンラーメン』

先日は有明海の珍インスタント『むつごろうラーメン』を紹介しましたが。

あれ、実は単なる前振りといいますか。

僕が本当に紹介したかったのはこちら!!

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“有明海の最終兵器”こと、『エイリアンラーメン』です。

気になるイラストが…

エイリアンラーメン。

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パッケージをよく見ると、

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『最終兵器』と書いてワラスボと読むみたいですね。

ワラスボとは有明海の干潟で獲れる魚で、佐賀県の特産品でもあるのですが、そのグロテスクな姿から「干潟のエイリアン」とも呼ばれています。

実物の写真は、さすがにちょっとグロすぎるので今回は割愛。

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パッケージには描かれています。マジでこんな感じですが、実物はもうちょいキモいです。

 

気になる方はこちら、

佐賀県の公式動画をチェックしてみてください。

 

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干潟のエイリアンをラーメンにするというアイディアに、宇宙服らしきものを着用したおじさんとおばさんも驚愕しています。

まさかのカラーリング

このエイリアンラーメンは、前回紹介したむつごろうラーメンと同様の、いわゆる袋麺。

さっそく開封。

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普通です。普通のインスタント袋麺です。

ただ、粉末スープらしき銀の小袋に、

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英語で『エイリアン』と書いてあって、そこは少々不気味です。

 

普通にインスタント麺を作るように、

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沸騰したお湯に乾麺を。

そして、麺がほぐれたら、火を止めて粉末スープを投入…

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えっ!?これ、まさかの緑色に!?

純白で、いかにも美味しそうなインスタントラーメンだったのに…ついさっきまで。

スープを溶いた途端、鍋の中一面が不気味な緑色に。

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完成。絵の具のバケツのような色のスープです。。。ネタでもなんでもなく、スープが緑色になるなんて、マジで全然知りませんでした…

こんな黒いラーメン鉢じゃ分かりにくいので、慌てて白い小鉢を用意。

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白い小鉢に、麺とスープを一部移し替え。これで分かりやすくなったかも。

確実に緑色してます…ううむ、正直あまり食欲が湧かないよ。。。

試食…

あまり気乗りはしませんが、とりあえずはひと口食べてみる事に。

いただきます…ズルズル。

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――なんだか、不思議な甘さが口の中に広がります。砂糖の甘さではなく、野菜の甘さっぽい?玉ねぎを炒めたときのような、ほんのりとした甘さです。

正直、あまり美味しいとはいいがたい…むつごろうラーメンが美味しかっただけに、ちょっと意表を衝かれたというか、驚きました。

 

ラーメンというよりも、温かいスープパスタに近い感覚で食べると、それなりに美味しく頂けましたが。

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この宇宙服らしきものを着たカップルの驚きの表情は、ワラスボエイリアンに遭遇したからではなく、緑色した不思議テイストのラーメンに出会ったからであると、今さらながら確信したのでありました。

お取り寄せも可!

という事で、前回に引き続き、有明海の珍インスタントラーメンを食べてみましたが。

むつごろうラーメンは、袋麺として普通にオススメです。

が。このエイリアンラーメンは…シャレの通じる方への贈答品としてはオススメできるかも?少なくとも、スープを溶いたときに軽くビックリされると思います。

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有明海周辺(福岡、佐賀、長崎、熊本沿岸部)にある道の駅や、高速道路のサービスエリアなどでは見かけることも多いので、九州のお土産としていかがでしょうか?

そして、どちらも通販でお取り寄せ可能なので、興味のある方、普通のインスタント麺に飽き気味の方、一度トライしてみてくださいませ!

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