映像制作のボーダーレスの秘密

岡本 良太
岡本 良太
ご当地情報・九州編
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佐賀の『祐徳稲荷神社』は、思っていた以上にスゴかった!【その1】

春だし、せっかくの休日だし、これはどこかへお出かけせねば、と、あれこれインターネットで検索していると、佐賀県にある祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)というところで“旧車イベント”をやっているとの情報をキャッチ。

 

神社で旧車って、これはなんだか面白そう。でも、その祐徳稲荷さんって、正直なところ初耳というか、よく知らない神社だったりもします。

まあでもせっかくなんで、行ってみることにしましょう!旧車見たいし。

立派な参道

と、意気込んで家を出たのに、途中で車のトラブルに見舞われてしまい大遅刻。

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『祐徳門前春祭り』という、神社のお祭りの日だったようです。

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参道にはずらっと旧車が勢ぞろい!

…ですが、正直、遅刻したせいであまりたくさんの写真を撮ることは出来ず。

旧車の方は、また今度機会があれば紹介しますね。

 

ひとまず今回は祐徳稲荷さんへのお参りを中心に。

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若い頃から、仕事やプライベートで、多くの神社仏閣を巡ってきましたが。

お恥ずかしいかぎりです。佐賀にこんなに立派な参道を持つ神社があったなんて、この日までぜんぜん知りませんでした。

しかも、日本三大稲荷の一つに数えられることも多い神社だそうで。

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“おいなりさん”といえば、稲作そして豊穣の神であり、どちらかといえば庶民の信仰の対象でもあったためか、神社の数は日本一。およそ3万以上もあると聞いたことがあります。

その中のトップ3に入るような社格。

そんな神社が、まさかこんな所にあったなんて。

見事すぎる稲荷鳥居

広くて立派な参道を進むと、

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大鳥居が見えてきました。

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見事な神額

そして、稲荷神社といえばここ。

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島木と柱の間に、円盤のようなものが据えてあります。

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これが分かりやすいかも?
稲荷系の神社の鳥居は、この台輪がトレードマークのひとつ。

いろいろな事情もあり、場所によっては省略されていることもありますが、大切なところを守るための鳥居はだいたいこの形をしているはずです。

お近くのお稲荷さんにお参りする機会があれば、
ぜひチェックしてみてくださいね。

いよいよ本殿に近付きつつ

それにしても。本当に長くて立派な参道です。

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しかも、活気があるというか。

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こんな立派な神社が意外と近くにあったことも知らず、お恥ずかしいかぎりです。

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ここにも見事な稲荷鳥居

鳥居をくぐらせてもらい、いよいよその先に、

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そろそろ本殿に近付いたみたいです。

もちろん、お稲荷さんですから、

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狛狐です。

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稲作、そして豊穣を司る神の使いらしく、こちらは稲穂をくわえています。

そして、こちらはを。

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ちなみに、花火が上がったときの掛け声「たまや~!」は、この狛狐がくわえている玉が起源といわれています。(花火師の屋号『玉屋』は、この狛狐がくわえている玉から採ったそうです)

 

手水をすませていよいよ境内へ。

さて、いよいよ本殿などが見えてくるやろな、と思っていたら、

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まじかこれ!すごい美しい!!

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佐賀県民のみなさま、すみません。ナメてました。。。

こんなにも美しく見事な神社が、こんなところに建っているなんて…

ぜんぜん知りませんでした!!

 

【その2】に続く

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